アンダーコーティングメイン
アンダーコーティングタイトル
アンダーコーティングメイン
アンダーコーティングタイトル

お好みで、普段なかなか見えない所もコーティング。

お好みで、普段なかなか
見えない所もコーティング。

※価格は税込価格です。
 
 
※価格は税込価格です。

冬の雪道を走られる方にアンダーコート


冬の雪道を走られる方に

    アンダーコート


ドイツで主流の、超硬ワックスが下回りに密着してサビを防ぎます。

ドイツHenkel Teroson GmbH社はヨーロッパの代表的な自動車メーカーであるベンツ、VW、BMW、ルノー、シトロエン、プジョー、BL社などおよび、ヨーロッパ、米国進出日本自動車メーカーへも製品は納入されています。
(株)札幌ワシダが取り扱うENDOXアンダーコーティングは環境問題に対応した水性タイプで融雪剤・凍結剤に強い防錆性能と消音効果も兼ね備えた日本仕様になっております。

ドイツで主流の、超硬ワックスが
下回りに密着してサビを防ぎます。

ドイツHenkel Teroson GmbH社はヨーロッパの代表的な自動車メーカーであるベンツ、VW、BMW、ルノー、シトロエン、プジョー、BL社などおよび、ヨーロッパ、米国進出日本自動車メーカーへも製品は納入されています。
(株)札幌ワシダが取り扱うENDOXアンダーコーティングは環境問題に対応した水性タイプで融雪剤・凍結剤に強い防錆性能と消音効果も兼ね備えた日本仕様になっております。

アンダーコーティングのメリット


アンダーコーティングの

    メリット


水溶性で溶剤臭が少ない

約1時間で防錆被膜を形成

タンニン成分で赤錆を黒錆状に転換(錆転換剤)

防錆塗膜と錆転換のダブル効果

赤錆は放っておくとボロボロに腐食していきます


赤錆は放っておくと

    ボロボロに腐食していきます


車の錆止めとは

車のほとんどは鉄でできています。鉄にとって、塩分や水分は錆びの原因となってしまいます。どこかの部品が壊れても、その部品を交換すれば車は走り続けられますが、ボディが錆びてフレームに穴が開いてしまってはこの先長くその車に乗ることはできません。海水を含んだ海風を浴びる海辺や、塩化カルシウムや塩化ナトリウムが主成分の融雪剤がまかれる雪国を走る車は特に錆止めに注意が必要です。一度錆びてしまったボディを直すより、あらかじめ錆止めをするほうが費用も安く、手間もかかりません。大事な愛車に長く乗るためには、錆止めは必須であると言えるでしょう。

アンダーコートによる錆止め

アンダーコートとは、車の下回りに塗装するコーティング剤のことです。車の下回りはタイヤが跳ね上げた水分や塩分が付着しやすく、また洗車をしてもそうした汚れが落ちにくい場所です。そういった下回りをアンダーコートでコーティングすることで水分や塩分を鉄に触れないようにさせ、錆を防ぎます。粘度が高く塗装も厚いため剥がれにくく、長期間使用することができます。

錆転換剤はアンダーコーティング前処理剤です

赤錆に反応し防錆被膜を形成しますので、その効果は高くサビの進行を長期間防止します。

錆転換剤はアンダーコーティング
前処理剤です

赤錆に反応し防錆被膜を形成しますので、その効果は高くサビの進行を長期間防止します。

ワイヤーブラシでサビを落とす

錆転換剤を塗布

ワイヤーブラシでサビを落とす

錆転換剤を塗布

赤錆とは?

「赤錆」とは、一般的に多く見られている赤茶色のサビのことです。赤錆は水酸化鉄、または酸化第二鉄であり、表面の密度が低いため水気・湿気が染み込んでいきやすく、どんどんサビが広がっていきます。低密度なため、奥まで錆が進行していき、広がると金属表面や塗装を剥がしてしまいます。

黒錆とは?

「黒錆」とは、化学的に安定した状態であるため錆の進行がとまります。赤錆と比較して非常に密度が高く、鉄の表面に固く定着するため、鉄を保護する役割があります。南部鉄器等は意図的に黒錆化させて、錆止めとしています。

錆びやすい場所


タイヤハウス

タイヤが取り付けられているタイヤハウスは、地面にまかれた融雪剤や雨水が一番付着しやすい場所です。また、跳ね上げた石や砂によりアンダーコートが剥がれてしまうため、他の部分より錆びやすい場所となります。アンダーコートを塗布し、剥がれていないか定期的に確認しましょう。

リアフェンダー内

リアタイヤのまわりにあるリアフェンダー内も、タイヤが巻き上げた融雪剤や水が付着しやすい場所です。さらに、構造が袋状になっているので洗車をしても錆の原因物質が落ちにくく外から見えないため、いつのまにか錆が進行していることが多いです。雪の多い地域に行くとここが錆びて穴が開いてしまっている車が多いです。洗車の際はフェンダー内までしっかりと汚れを落とすことを心掛けましょう。

ドア・トランク・ボンネットの端

実はドアやトランク、ボンネット内部も完全な防水構造になっているわけではありません。こちらも内部が袋構造になっているため、溜まった水分や塩分が乾きにくく錆びてしまいがちです。錆びてしまったあとでは手が届かず対処しにくいため、あらかじめ防錆剤を塗布しておくことをオススメします。